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2008年11月27日 (木)

きれいに書き直しますた。。

改訂版!ぼくとぷろじぇくと。。
これ印刷して面接の時に持って行くのも、マリですな。

プロジェクト(CI)と、この研究との関係__________

「モデル化、定式化」のコンピュータサイエンスでの意義

 ・体系化の可能性として
  近年の「セマンティック・ウェブ」への注目からも見られるように
  言語の「意味」や、その他複雑な依存性を持つ対象
  (例えば、認知、デザイン、文化、芸術など)を論理構造物として体系化する
  事の重要性や需要は、コンピュータで扱う対象の拡大によって増してきている。

 ・「言語学」の形式意味論の発展として
  コンピュータサイエンスにおける「文章」を扱う諸分野において
  自然言語の「意味」の妥当な、厳密な論理構造の定式化を追及していく事で
  コンピュータ上での文章の扱いを効率的にするアイディアを提供する。

複雑な論理構造を、コンピュータで扱うことは現段階では難しいとされているが、
技術の発展や、様々なアイディアによって、それらをコンピュータで扱う事への
応用可能性は、今後も大量に見出せるようになると思われる。


「情報」の論理的基礎としての研究

 ・状況意味論(等)の概念による、「情報」の論理構造の研究として
  「言語の意味」に限らず、「情報のメカニズム」の絡む一般的な対象に対して
  言及できる概念である。広義の「表現」のセマンティック的な扱いに対して
  状況依存性を含めた論理的な構造を、形式化された情報の論理の上に表現で
  きる。

  通常、情報の概念はコンピュータサイエンスの基礎理論である
  シャノンの「情報理論」によって、数学的な対象物として、
  確率論的にモデル化されているが、
  例えば言語の意味論における、言語の持つ「情報性」は
  確率論的に記述されるものではなく、言語の「意味」を論じるには適切ではない。
  よって、「情報」の論理性を扱ったり、その意味付けを行う概念として、
  情報の論理的基礎を研究する必要がある。

__________________________

結構ハッタリかましてしまったが、
どこ突っ込まれてもいいように語れる具体例も
ある程度考えとかなければ。

とりあえず、久々に状況意味論の記述をちょいちょい読んだけど、
面白そう過ぎて、マジ勉強したくなってしまった。早く終わんないかな。

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コメント

オレの卒論の話につながってくるんだけど、htmlでは現代の情報処理が間に合わなくなってきていてfoafとかxfnが生まれてきたんだよね。
英語に代わって新しい世界共通語ができたりして。
とりあえず院試おつかれ!!

㌧クス!!
中間発表っていつ終わるんだっけ?

今月16日!!

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